花粉症アレルギー

花粉症の鼻水・くしゃみ・目のかゆみねどの症状はつらいですね。花粉症対策は事前の予防が大切です。花粉症対策として様々な情報があるので、自分にあった花粉症対策を見つけてください

スギ花粉を中心とした花粉症の方をサポート
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花粉症とは

花粉症とは花粉(アレルゲン)によるアレルギーのことで、主な症状は目と鼻に出現します。
日本で有名な「スギ花粉症」は、最近(1960年代)になってから「これは
アレルギーである」と明らかにされた病気です。一方、英国では古くから農民が牧草を
刈り取ってサイロに収納する際に現れる目のかゆみ、鼻、のどの痛みが枯草熱として
知られていましたが、これは現在、イネ科アレルギーであることが判明しています。
花粉症の原因は花粉(アレルゲン)です。花粉が目や鼻の粘膜に接触することで
アレルギー症状が出現、毎年、樹木や草花の花粉が舞う季節に繰り返して起こります。
目のアレルギーの代表は花粉性結膜炎で、急性アレルギー性結膜炎とも呼ばれます。
花粉によってスギ花粉性結膜炎、イネ科・キク科花粉性結膜炎などがあります。
花粉症の症状としては、まず目のまわりがかゆくなり、まぶたがはれぼったくなり、
結膜がはれます。重症になると結膜に浮腫が生じます。
かゆいので擦ったり、かいたりするとさらに悪化し、結膜や角膜を傷つけ、
目がゴロゴロしたり、かすんだり、まぶしく感じたり、痛みが出たりします。
場合によっては涙の洪水に襲われます。この他、鼻、喉、気管支、胃腸にも様々な症状が出現し、
全身の倦怠感や発熱が出る場合もあります。

アレルギー原因
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アレルギーとは

人の体には、体外から入ってきた異物(抗原)を排除し、体を保護する
免疫機能があります。アレルギーとはその免疫機能が過剰に関与し、本来、
生体防御に働くべき免疫が過剰な反応を起こし、障害を与える状態です。
アレルギーは過敏症、またこれを誘発する抗原をアレルゲンといいます。
アレルギーは有害な免疫反応なのです。
この様にアレルギー反応によってひき起こされる病気をアレルギー疾患と呼び、
主なものとして、花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹などがあります。
花粉症、喘息にはIgE抗体が関与し、アトピー性皮膚炎にはIgE抗体と細胞性免疫が
関与しています。

◇東京都における3歳児のアレルギー疾患有症率◇
 ・喘息・喘鳴……………………………… 9.5%
 ・アトピー性皮膚炎………………………18.0%
 ・アレルギー性鼻炎……………………… 7.5%
 ・アレルギー性結膜炎…………………… 5.1%
 ・食物アレルギー…………………………15.0%
 ・その他アレルギー疾患………………… 3.7%
 ─────────────────────
  何らかのアレルギー疾患の有症率……41.9%

アレルギーはご存知のとおり、昭和40年代から欧米を中心に出現してきた病気です。
現在では、国民3人に1人が持っている現代病なのです。


花粉症になりやすい年齢?

花粉症の様なアレルギー性の病気には、他に食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、
喘息などがありますが、それぞれ発症しやすい年齢が異なります。これらのアレルギー性の
病気が発症するには、それぞれ特有の抗体が、体内である程度作られる必要で、
その期間によっていつ頃発症するかがおおよそ決まってきます。
抗原(アレルギーを引き起こす物質)の量が多ければ、短期間に抗体が作られるので、
幼少期に発症し、少量であれば、長い時間がかかるので大人になってから発症するという訳です。
花粉症の場合は、一年のうちでも一定の期間だけ抗原(=花粉)にさらされるため、
一定量の抗体が蓄積されるには長い期間が必要です。そのため発症のピークは20~30代で、
大人のアレルギー疾患ともいえます。
ただ、最近では低年齢でも多く発症が見られるようになり、小学生の児童でも
花粉症になるケースが珍しくないです。できるだけ子供にスギ花粉を浴びせないようにする、
規則正しい生活習慣や栄養バランスのとれた食事を心がけるなどが大切です。特にリノール酸や
動物性脂肪の摂り過ぎには注意してください。
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