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花粉症アレルギー

花粉症の鼻水・くしゃみ・目のかゆみねどの症状はつらいですね。花粉症対策は事前の予防が大切です。花粉症対策として様々な情報があるので、自分にあった花粉症対策を見つけてください

スギ花粉を中心とした花粉症の方をサポート
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花粉症の初期治療

花粉が飛び始める前から、花粉症の薬を処方してもらい、花粉シーズン中の
アレルギー症状を軽減する治療法です。また、薬の服用を花粉シーズン中を
通して続けることが必要です。初期治療に使われるお薬は「第2世代抗ヒスタミン薬」や
「化学伝達物質遊離抑制薬」などです。

この初期治療のメリットとしては、花粉シーズン中の症状が軽くなる 、
シーズン中の症状が軽減、ガマンしたり、イライラしたりすることが減少します。
花粉が飛ぶ前から予防的に薬を服用することで、花粉が飛び始めても、症状が
出始める時期が遅くなります。
病・医院が混雑する時期を避けて、花粉症シーズン前にお医者さんに相談することで、
余裕を持って患者さん自身の症状と日常生活に合った治療計画を作ることができます。
花粉飛散の最盛期を迎えても、症状を軽く抑えた状態で過ごせるので、
飲み薬を服用する回数や、点鼻薬などの併用薬を使用する回数を減らす
ことが可能です。

初期療法を受けるには
花粉症治療を受けている医師にご相談ください。初期療法についてより
詳しく説明していただけます。例年、花粉症の症状に悩まされていても、
まだ医療機関を受診されていない方も早めに医師にご相談ください。

初期療法のタイミング
初期療法を受けるタイミングは「花粉が飛び始める2週間前から」が基本です。
地方によって差はありますが、花粉はわずかながらも1月から飛び始める地域も
あります。目安として12~1月に、まず医師に相談し、薬を処方してもらって下さい。

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花粉のとびやすい日って?

◇花粉の飛散が多い気象条件
・天気が良く湿度が低い日
・最高気温が高い日
・雨の日の翌日
 
◇1日で見る花粉飛散量
・朝は湿度が高いため花粉は減少。
・太陽が昇り、湿度が下がり始めると花粉が飛びやすい。
・お昼に飛散量が最も多くなる。
・都心では上空からの花粉が降りてくるため夕方も花粉が多い。
・夜は花粉は少ないと言われていますが、都心ではアスファルトに落ちた花粉が
 風が強い日には再び舞い上がる為に夜でも多い日もある。
 
◇雨の日の花粉量
・雨の日は湿度が高いため飛散量は少ない。また翌日晴れると飛散量は多くなる。

*よく晴れて空気が乾燥気味でしかも風が強い日は、最も花粉症の方には危険な日です。
 しっかり花粉症対策をして外出して下さい。

一般的に、雨の日は花粉の飛散は少なくなる、朝は花粉が少ないと言われますが、
実際花粉症の方なら同じ体験をされた方も多いと思いますが、雨の日に油断して
マスクをしないで外出すると翌朝ひどいクシャミや鼻水があったりすることがあります。

花粉の時期にはあまり天候に左右されずに花粉対策をとることをお勧めします。

花粉症になりやすい年齢?

花粉症の様なアレルギー性の病気には、他に食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、
喘息などがありますが、それぞれ発症しやすい年齢が異なります。これらのアレルギー性の
病気が発症するには、それぞれ特有の抗体が、体内である程度作られる必要で、
その期間によっていつ頃発症するかがおおよそ決まってきます。
抗原(アレルギーを引き起こす物質)の量が多ければ、短期間に抗体が作られるので、
幼少期に発症し、少量であれば、長い時間がかかるので大人になってから発症するという訳です。
花粉症の場合は、一年のうちでも一定の期間だけ抗原(=花粉)にさらされるため、
一定量の抗体が蓄積されるには長い期間が必要です。そのため発症のピークは20~30代で、
大人のアレルギー疾患ともいえます。
ただ、最近では低年齢でも多く発症が見られるようになり、小学生の児童でも
花粉症になるケースが珍しくないです。できるだけ子供にスギ花粉を浴びせないようにする、
規則正しい生活習慣や栄養バランスのとれた食事を心がけるなどが大切です。特にリノール酸や
動物性脂肪の摂り過ぎには注意してください。

花粉症と風邪の見分け方

花粉の飛ぶ時期はちょうど風邪の引きやすい時期です。ただ、花粉症と風邪では、
その治療法も異なるので、症状が似ていても、しっかり見分けることが大切です。
花粉症の症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり等ですが、これは風邪のひき始めと
よく似ています。ただ、風邪の場合はこの鼻水が数日後から黄色いねばりけのある
鼻水に変わり、3日~1週間でほとんどの症状が治りますが、花粉症の場合は鼻水が
いつまでも継続、くしゃみも止まりません。また花粉症の場合は目にかゆみを感じたり
充血といった症状を伴うことが多く、重症の場合以外は風邪の代表的症状である頭痛、
喉の痛み、発熱はあまり見られません。以上の点から考えて花粉症かもしれないと
思ったら病院へ行き、アレルゲンを調べてもらうことが大切です。

◇花粉症特有の症状
・くしやみが止まらない
 花粉症のくしやみは何回も続けて出るのが特徴。酷い時は一日中止まらない
 場合も。
・目がかゆい
 ひどい目のかゆみを訴える人が多く、その他充血したり、涙が出る、目に異物感
 があるなどの症状もある。
・鼻水、鼻づまり
 さらさらとした流れるような鼻水が止まらなくなり、ガンコな鼻づまりに悩まされる。
・その他の症状
 喉のかゆみや不快感、せき、吐き気や下痢などの胃腸症状、皮膚のかゆみや
 ただれ、発熱を訴える人もいる。

花粉症と遺伝の関係

花粉症と遺伝の関係ですが、残念ながらアレルギー性の病気には遺伝的要素が強くあります。
つまり、花粉症も遺伝が少なからず関わっているのです。

まず、花粉症の体質が遺伝するというよりは、アレルギー体質が遺伝することが
明らかになっています。例えば、スギならスギに対して花粉症をもつ遺伝子が
遺伝するのです。これは卵の場合もあれば、そばや魚介類などそれぞれ違ってきます。

しかし親がスギの花粉症になる遺伝子を持っていても、それが子供に
100%遺伝するという訳ではありません。例えば、親がスギと卵のアレルギー
体質だとしても、スギ花粉症は遺伝して、卵アレルギーは遺伝しないことも
あります。

また片親だけが持っているより、両親ともこの遺伝子を持っている方が
より
高い確率で遺伝し、親がスギ花粉症の遺伝子を持っていたとしても、その子供が
スギ花粉症の遺伝子ではなく、気管支喘息やアトピー性皮膚炎になる可能性も
あるかもしれませんし、逆の場合も考えられます。どの様なアレルギー疾患を
発症するかはわからない、とても複雑な問題です。
当然、アレルギー体質が遺伝しても必ず発症するという訳でもありません。

遺伝する確率は諸説ありますが、母親がアレルギー体質の場合の方が、
遺伝する
確率が高いといわれています。

もちろん花粉症などのアレルギーは遺伝だけが原因ではありません。
生活習慣や住環境、食生活等、様々な要素が関わっているのです。

花粉症の原因となる植物

花粉症の原因は、日本ではスギ花粉症が最も多い原因植物です。花粉症患者の
約8割がスギ花粉が原因の花粉症ともいわれています。しかし、日本ではスギ花粉の他に約50種類以上の
花粉症の原因植物が確認されています。スギ花粉症だと思っていたら実は、違う植物が原因の花粉症だった、ということもの可能性として十分考えられるのです。

主な花粉症の原因植物
ブタクサ花粉症・イチョウ花粉症・スギ花粉症・バラ花粉症・カモガヤ花粉症・
リンゴ花粉症・イタリアンライグラス花粉症・アカシア花粉症・カナムグラ花粉症・イエローサルタン花粉症・ヨモギ花粉症・ヤナギ花粉症・イネ花粉喘息・ウメ花粉症・コナラ属花粉症・ヤマモモ花粉症・シラカンバ花粉症・ナシ花粉症・テンサイ花粉症・コスモス花粉症・ハンノキ花粉喘息・ピーマン花粉症・キョウチクトウ花粉喘息・ブドウ花粉症・スズメノテッポウ花粉症・クリ花粉症・ケンタッキー31フェスタ花粉喘息・コウヤマキ花粉症・ヒメガマ花粉症・スズメノカタビラ花粉症・ハルジオン花粉症・サクランボ花粉症・イチゴ花粉症・サクラ花粉症・ヒメスイバギシギシ花粉症・ナデシコ花粉症・キク花粉症・アフリカキンセンカ花粉症・除虫菊花粉症・オオバヤシャブシ花粉症・クロマツ花粉症・ツバキ花粉症・アカマツ花粉症・スターチス花粉症・カラムシ花粉喘息・アブラナ属花粉症・ケヤキ花粉症・グロリオサ花粉症・クルミ花粉症・ミカン科花粉症・タンポポアレルギー・ネズ花粉症・モモ花粉症・ウイキョウ属花粉症・セイタカアキノキリンソウ花粉症・オリーブ花粉症・イチイ花粉症・オオバコ属花粉症・マキ属花粉症

日本ではこれほどの花粉症の原因植物が報告されています。住んでいる地域に
これらの花粉症の原因となる植物があるかどうか、その様な地道な調査も花粉症
予防対策のひとつです。
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